2012年1月8日日曜日

麗しのサンフランシスコ

嗚呼、懐かしい。。
アメリカのバブルがはじけて久しい。ある日NHKの特集を見ていたら、リーマンショックによって一番影響を受けた街が紹介されていた。Woodlandという街だ。この町は僕が住んでいた街の隣なのでよ~く知っている。初めての中古車を購入したときも、この町の住人から購入した。街は新興住宅ばかりで同じような家がボンボン立っていた。僕の友人も次々に家を買っていた。学生なのに。。僕に車を売った彼女は大丈夫なんだろうか。。

僕は現在30代だがアメリカの企業で働いていたので、バブルを経験した事がある。仕事でサンフランシスコにいたときの話。急に月の給料が200万を超えたりしてた。その時僕はまだ20歳の若造である。。まあこれには訳があり、アメリカの法律では企業が出した儲けの何パーセントかをその儲けを産み出した従業員に与えなければいけないのだ。って事は会社は僕の(くわしいことは言えないが。。)仕事によって多くの契約をとったと言う事だろう。金が回るって事はすごい事なんだ。

中国の経済が現在進行形でバブルだ。人々は急にお金持ちになり同じような家に住みたがる。過去の日本同様、不動産に火が付いているようだ。地平線まで同じような家が建ち、皆無理をしてでもその家を買う。碁盤状に配置された家・家・家、それも同じパターンで同じ色。本当に住みたいかというと、住んでもいない。これは将来の投資だと思ってる方々が買っているのだ。

僕が仕事で中国の経済を調べていた頃、確かGDPは成長していたが電気消費量は下がっていた。。現在はもう足を洗って今の仕事をしてるが、中国のバブルがはじけた暁には日本への影響は計り知れない。

投資で家を買うのは余りおすすめ出来ない。地道が大事ですね、やっぱり。しかしサンフランシスコは美しかった。。

ハナサケニッポン

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