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2016年1月4日月曜日

元旦恒例の怒涛の三社参り!

  明けましておめでとうございます。昨年はブログを触ってなかった筆者ですが、今年は今日から毎日書いていくつもりです。どうぞ、『おもしろい』と『ブログ村』の方を押してくださると、やる気が続きますので、よろしくお願いします。

 元旦である。実にめでたい。クリスマスやバレンタインデーのような軟弱なお祝いは大嫌いな硬派な僕だが、正月は別物。めちゃめちゃ祝う。普段は僕はがっつり寝坊するのだが、やはり元旦は違う。しっかり暗いうちからテンんと起き、ゴルフの打ちっぱもできる我が家の運動場(芝生屋に貸してる畑)へ初日の出を祝っいに向かった。

 日の出を待っていると、近所の小娘らが来ていて、何やらもぞもぞ話しかけてくる。

 『イケメンのおじさん、お年玉ちょうだい~♡』

 小学生の彼女らは僕のことをイケメンのおじさんと呼ぶ。でないと僕がガン無視するのを知っているからだ。もちろんそのように、僕が彼女らを幼いころから薫陶していたのは言うまでもない。もちろんしっかり、彼女らに餌付け(お年玉のこと♡)をし、初日の出を拝んだ。めっさ仕事きますように。。今年こそ自分の家を作れますように。。と10ほど願をかけた後、僕は神社へ向かった。元旦の恒例となっている、怒涛の三社参りにである。

 毎年のことだが、幼馴染のM君と神社に向かった。僕は建築設計がお仕事。1000年ほどの昔から変わらない神社建築を見ると、やはりテンションが上がる。また神社の回りにある鎮守の森が大好きなのである。もちろん巫女さんも大好きなのだ。同級生が神主をやっている地元の神社がいつもの最終地。同級生に挨拶しようと巫女さんらがいる所に行くと、神主のくせに昼寝してやがった。。僕は知っている。彼が一番がんばるのは1月3日だと。なぜなら彼も独身。3日はお客さんもまばらなので巫女さんも暇。ってことで仲良くなろうという魂胆である。実にけしからんやつである。 

 そして神社でのお楽しみ、おみくじタイムである。ふと見ると、同じおみくじなのに一方は100円、もう一方は200円と書いてある。寝ぼけ神主に聞くと、巫女さんから買うと200円らしい。実にせこいやっちゃ。。と思いながらも僕は200円出した。すると『大吉』と書いてある。やった~!!と一人キャッキャ言ってたら、巫女さんににっこりされちゃっただが恋愛欄には『一線を越えるな』と書いてある。。一線って。。どやさ。。 

 最後に、同級生の神主が帰り際、今年本厄だけどお払いとかしていくか?と言われた、一人5000円でやっとるぞとの。ほ~僕もそんな年なのか。。と思いながら、『また3日に来るわ!』と言い残し神社を後にした。家に帰りふと気になりネットで調べたら、全く本厄でも前厄でもない。。 

 野郎。。だましよったな。。 

 ってことで今年は毎日よろしくお願いしますね。

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2015年1月4日日曜日

迎春2015

実家より
  新年あけましておめでとうございます。忙しいことをにかこつけて、ず~とブログをサボっていたくせに、今年もよろしくお願いします。まあ、やめたつもりもないので、ぽつりぽつりと書いていくつもりです。

 ってことで、毎年恒例の三社参りにいってきた。もちろん今年のテーマも例年のごとく、『大吉がでるまで!!』である。そして昨年同様、一緒に行くのは、小学校からのツレであるペットフード屋のM君だ。行った場所は例年よりも多い。まずは宮崎県は都農町にある、日向の国一之宮神社である都農神社。そして川南町の白髭神社と平田神社。そして木城町にある比木神社だ。普段は一之宮神社以外の神社をぐるりと回るのだが、実は一之宮神社の元神主が僕の親戚であり、僕の名前はこのおじさんがつけてくれた。よって今年は一之宮神社もブッキングしたったワケだ。

  一之宮神社に元旦に来たのは、よく考えたら僕が高校生の頃以来だ。この神社は宮崎の小さな町にあるのだが、やはり一之宮神社、格式がまったく他の神社とは違う。お守りなどは、ちょっと仕入れすぎだろう。。と思うぐらいぎょうさん揃えてある。いつものように神様の前に行き2礼2拍1礼。もちろん、ぎょうさん願い事をぶつぶつ唱える。そしてお楽しみのくじ引きだ。自動販売機なら100円。しかし、バイトの巫女さんの前にあるのは200円。商売としてよくできている。

  くじは残念ながら大吉ではなかった。まあ、良しとしようと思っていたら、女子高生であろう巫女さんがやたらと僕をチラ見してくる。僕が彼女に視線を注ぐとすぐにそらすのだが、僕が彼女から目をそらすとまたこちらを横目で見つめている。う~んと考えた。もしかしてだけど、もしかしてだけど♪自分のメアドをお守りの中に、忍ばせてるんじゃないの!!と思い彼女の目の前にあった商売繁盛のお守りを買ってあげた。買った後に、一応中身を調べてみたが、彼女のメアドは入ってはいなかった。きっと商売繁盛のお守りではなく、恋愛成就のお守りを買っていたら彼女のメアドが入っていたのかもしれない。

手前がペットフード屋の工場長
  ぐるりと神社を巡ったのだが、なかなか大吉がでない。昨年は一発目で大吉だったのだが。。という事で予定にはなかった、地元の昔からある、だ~れも名前を知らない、だがお祭りの際には宝くじ抽選会で景品がようけ当たると評判の神社へ向かった。もちろん駐車場などはなく、そして参拝客などまったくいない。そこで引きに引いたはくじ10枚。最後は神様も根負けをしたのかやっと大吉がでた。大吉が出た後、ふとなんとアホらしいことをしたものだと思った。よくよく考えたらくじとは神様との対話であり、どんな結果でも受け入れたほうが楽なのではないかと考えたりした。それに気づいただけでもなんとなく大人になった気もしたりした。

  そんな事を考えながらM君と車を回して、毎年恒例のうどん屋で昼食をとっていた時に電話が鳴った。このブログでもよく登場する幼馴染のアホのF君からだ。電話に出ると、あけましておめでとうも言わんと、『お前、水くせぇ~なぁ!!』と言ってきた。年明けそうそう忙(せわ)しない。F君は『聞いたぞ聞いたぞ!!』と言ってきた。うざいなと思いながら、何を聞いたんだと質問してみると、『お前、俺に黙って、双子の女の子が生まれたそうじゃねぇか!!』と言ってきた。どうやら正月早々、何か勘違いしているようだ。こっちは全く身に覚えのない。なんでもF君が言うには、これまた知り合いの足のくさいK君からの情報だという。よくよく考えたら、先日K君のお父さんとばったり会った際に、何かの拍子で近所の双子の女の子の話をしたのを覚えている。それがどうやらF君に間違えて伝わったようだ。なに正月早々アホやっているんだとは思いながら、しょうがないので『やっぱり、双子の女の子は超かわいいぞ!!』とF君には伝えてあげた。

  そんなどうでもよい正月でした。


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よろしくお願いいたします。

2012年9月3日月曜日

山林が泣いている。

   寝坊してしまった。。いつも僕は家を6時40分に出発しているのだが、気がつきゃ~6時38分。携帯電話の目覚ましのセッティングを間違えていたのが原因だ。どえらいこっちゃ!とバタバタして6時50分に家を出た。まあ僕の感覚では6時50分に家を出ても始業時間である7時30分には余裕でつく。しかしだ予想外な事があった。僕は車で会社には通っているのだが、どういう訳だか全然前には進まない。どないしとるんじゃ~!とよ~く前を見たら材木屋さんの大型トラックが坂道を14㎞ぐらいで登っていた。。ヘイ!ここは制限速度40だよ、親父さん!と言いたくもなるが、そのトラックの後ろには10台以上の車も並んでいるので、無論僕の嘆きなど届きはしない。僕の会社へ行く道は急な坂道が多く、トラック乗りには大変なコースとなる。よって多くのトラックはわざと他の道を走ったりするのだが、ず~と会社の前までそのトラックが前にいて非常に焦った。だがえらいもんで会社にはぴったり30分に到着。会社にはすでに誰もいなかったので遅刻扱いになっていないか心配だが、あくまでぴったり7時30分だったのをここに書いておく!

   昨日のニュースで見たのだが、日本の山林を管理する山師さん方には後継者問題があるそうだ。なぜなら日本材木は海外の安い輸入材木に押されて売れない。そして値段も叩かれる。よって収入が割に合わず家業を継がないそうだ。継がないと言うより継げないのだろう。残念な事だ。僕のように工務店に勤める設計士は日々、外材と戦っている。どうしてもハウスメーカーが扱う外材の値段には勝てない。一坪辺り3万ぐらい違ってくるからだ。また近年の円高の影響でハウスメーカーは大量に外材を仕入れて保管している。よって彼らが作る家は普段よりも安く作れるので、僕が勤める工務店のような純日本製品ばかり扱うところは競争にどうしても弱くなる。

   問題は別の所にも起きてきている。山林の興廃だ。日本の山々には材木として使いやすいスギやヒノキを植えている山々が目立つ。こういった山々に人が入らなくなったらどうなるか?大雨の時などに、深層崩壊という恐ろしい土砂崩れなどを起こしやすくなる。なぜなら木々は適切に間引きや手入れをしなければ大きくならない。大きくならないという事は根が張らない。よって土砂崩れを起こしやすい。困ったもんだ。

   僕は思うのだが、もう少し外材に規制をかけても良いと思う。安い家ばかりを求めるおかげで死人を出すのは幸福な社会とは言えない。


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2012年8月31日金曜日

宮崎の耐震診断とその補助金。

   一昨日の事だったか。NHKニュースを見ていると政府予測で南海トラフ巨大地震に伴う津波が発生した場合、最悪33万人が死亡すると言っていた。この死者が33万人となる最悪のパターンとは、冬の強い風の深夜に、駿河湾から紀伊半島の断層が大きく動くケース。23万人が津波、8万2000人が建物倒壊。そして1万人が火災で死亡するそうだ。どえらい事である。しかし政府曰く、この地震の発生率は極めて低いそうだ。だが我が政府はこのデータ予測を元に、これから色々な対策を打っていくと言っている。実に偉い!今回の調査で出した死者数のパターンは94パターン。その中には建物の全壊・倒壊が多くなるケースも含まれている。この場合、四国沖から九州沖までの断層が動くケースが最悪のものとなる。夕方に大きな揺れがあった場合に、揺れで134万6,000棟が倒壊、火災で74万6,000棟が消失、津波で15万4,000棟が流出したり壊れたりするそうだ。こりゃたまらん。。思うに、津波や火災から家を守るのは難しいが、建物の倒壊から家を守るのはそれ程難しい事ではない。建物診断・耐震改修という手がある。

   僕が住む宮崎県の建物は古屋が多い。実は昭和56年6月以前に着工した建物には金物を入れる義務がない。よってホームインスペクションなどをしていると、実際に金物が入っていないのが目につく。僕がいる建築業界意外の方々はあまり知らないが、木造の場合、柱と梁で建物はもっているのではなく、柱と梁と金物でその形を保っている。よって昭和56年6月以前着工の家々は、1996年の1月に起きた阪神淡路大震災でその多くが倒壊した。なので特に古い家は耐震診断は受けた方が断然良い。

   実は僕は耐震診断の資格を持っている。仕事で耐震診断をするので、そのやり方はよ~知っているのだが、今日は補助金の説明を受けるために西都市役所に出向いてきた。市役所の職員さん曰く、宮崎県の耐震診断の料金は一律6万円なんだそうだ。その中で実際に依頼者さんが支払うのは6000円。つまり5万4000円は補助金がでる。やるじゃないか宮崎県!まだある。耐震改修だ。耐震診断をしても耐震計画や耐震改修をせな意味がない。宮崎県の場合、耐震改修でも補助金がでる。これは改修費の1/3で50万円が最高額となっている。宮崎に生まれてよかった!

   もし宮崎で耐震診断をされたいかたは私まで連絡ください。僕が調べに行きます。第三者として行き、ちゃんと調べます。他社さんは営業ツールとしてくださいと堂々と講習会で言ってらっしゃいましたが、営業ツールとして関係なくさせて頂きます。なぜならうちは忙しいんで。。ちなみに第三者として見てくれるのは、宮崎県ではたぶん僕だけです。県内の方ならどこでも出張します。建物の診断が僕の本職なので。。

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2012年8月30日木曜日

かっこいい名刺が欲しい。。宮崎で。。

   仕事でずっと携わってきたお客さんの家を降りることになった。採算が凄く微妙だからだ。住宅の見積もりと言う物は、結構大まかに出来ている。なぜなら途中で思わぬ事故などがあった場合、すぐに赤字となってしまうからだ。今回の場合はぎりぎりすぎて会社のゴーサインがでなかった。お客さんは僕が書いた図面を気に入って下さったのだから、それはそれで僕かて嬉しい。しかし、作ってあげたかった。

   って事で少し時間が出来た。少し時間が出来たことで、やっと他に溜っていたお仕事をこなしたりして一日がんばった。しかしがんばりすぎて、時間が1時間ほど余った。う~ん何かせな行かんな~と思っていたら、僕は名刺を持っていないことを思い出した。僕は仕事柄お客さんと会うことが多い。また我が社には事務員はいないので業者さんとの対応から全てせないかん。なので『名刺できたらくださいよ~』などと声をよくかけられる。他人がくれているのに、こっちがあげないのは失礼だ、こりゃ作らなイカン!と思い、必死のパッチで作り上げた。もう少しちゃんとしたデザインにしたいのだが、気が付いたら既に退社の時間をオーバーしてたので、ある程度のデザインにし、これで我慢しようと切りあげた。

   名刺という物は日本特有のものではない。しかしちょっと昔までは日本固有といってもよかっただろう。僕が住んでいたアメリカの場合は名刺という程のものは日本ほどは出回ってはいなかった記憶がある。また交換する文化もなかった。僕が勤めていた頃は会社から配布されないので仕方なく僕は自分で名刺を作った記憶がある。しかし、今はもちろん違う。アメリカ人だってこれは便利と思ったのか名刺を作るし、これが中々センスがよい。

   ふと名刺をデザインしながら思ったのだが、宮崎などの片田舎に住んでいると名刺にデザインが入っていない。僕は営業をしたことがあるので、よく分かるのだが、名刺一つで会話ができ、その人の考えが詰まっているので面白い。素敵なデザインの名刺だとそれだけで印象が違うのだ。しかし宮崎の名刺には個性がない。僕は2ヶ月前まで東京の練馬に住み、ホームインスペクションのお仕事をしていたが、所属する大手インスペクション会社の女性の名刺などは本当に素敵だった。おかげでその名刺だけは捨てる気がおこらない。。まあ他の人のも捨てはしませんが。。

   僕の会社にはもちろんフォトショップなどの高性能のソフトなどは入っていないし、多分そんなもんがあることはだ~れも知らない。って事で結局つくるソフトはマイクロソフトのExcel。根性がいるが、厚紙280円で作れるので、まあそれで僕は満足している。僕の仲間は1万ぐらいだせばできるんじゃ。。みたいな事を言っていたが、そんな余裕はないし、今から大量に配らなくてはならない。よって高いじゃん!と言ってあげた。ムダな銭は使うべきではない。


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2012年8月25日土曜日

FAXの送付状とデザイン。

   不満がある。僕は以前から思うのだが、日本という国にはデザインを尊ぶという文化が欧米と比べて劣る気がする。特に感じるのが日常にあふれる道具や仕事で使う物だ。電化製品はとにかく白く、家具も少しデザインが入っただけで馬鹿高い。海外の商品を見てうっとりする人々が多いと僕は思うのだが、それはその商品にデザインがちゃんと入っているからだ。日本の商品にもデザインは入っているのだろうが、どこか物足りないと僕は思う。多分それはデザインをデザイナーが決めているのでなく、現場第一主義の風土が日本にあるからかもしれない。デザインは2の次で、性能が優先されるからだ。日本の商品が昔と比べブランドイメージが落ちて来たという。家電に関して言えば、日本製の性能は良いのは分かっている。しかし多くの人々が欲しいのは、そこまでの性能でなく、安くてデザインの良い物をだと僕は思う。

   そんなことを思った出来事があった。仕事柄、家を作っているので業者さんに見積もりを依頼する。これがファックスなどで帰ってくるのだが、ど~も事務的なFAXで味気ない。そして文字も小さく手書きで書いている物もあり、読みにくい。まあ業者同士の文書だからと思うけども、何か良いアイディアはないんだろうか。。ふと息抜きにネットで何か面白い事を考えている人はいないだろうかと思い、仕事の合間にデザインをつらつらと探していたら、あった。上記のファックスの送付状だ。僕の中ではこれは良いデザインだと思う。白黒の配色を逆手に取り中々よく出来ている。早速どうにか加工して我が社のファックス送付状に使おうかと思っている。別にファッス用でなくてもよい。メールでもPDFとして加工すれば使えると思っている。もちろんお客さん用としてだが。これを使えばちゃんとデザインを考えていると思われるだろう。まあ考えている人なんだが。。

   しかし、一般の会社ではすんなりとはイカンだろうと思う。そんなデザインを選ぶ暇があれば他の事をしろとか、目立ちたいのか?という言葉が返ってくるのは目に見えている。しかし、ファックスの送付状は見にくかったらあまり意味がない。しかし会社という営利目的の組織だからこそ目立たねばならんと僕は思う。しかし、僕の勤める宮崎県は建設会社ではきっとやらして頂ける。社長さんの心が広いのがありがたい。

   その昔、コロンブスがアメリカ大陸を発見し帰国した時、それはそれは大変な歓迎だったらしい。しかしある人が、『簡単だ、単に船に長く乗っていればいいんだろ~』と言ったそうだ。そこでコロンブスは『それじゃ、この卵を立てて見せてくれ』と言った。あっけにとられ、そして誰も立てれなかった後コロンブスは卵の片方を潰して立てて見せた。『簡単じゃないか~』と言った人にコロンブスは『誰でも出来そうな事を最初にやるのは難しいんだ』と言ったそうだ。僕はデザインとはこういったものだとちょっと思っている。その方が社会が楽しくなればそれで良い。まあもちろん『売り家と唐様で書く三代目』という言葉は肝に銘じなければならないが。。

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そうは、思いませんか?

2012年8月23日木曜日

微妙すぎて素敵な壁画!

   毎日、この時間になると、一体どんなブログを書こうか悩む。今日はふとニュースを見て思ったお墓のあり方について、またはファックスの送付用紙のデザインについてでも書こうかと思ったんだが、ブログを書く寸前に見たニュースがあまりにもインパクトがありすぎたのでそれを晒します。

   場所はスペイン。ある老夫婦が協会の柱に描かれていた19世紀のイエスキリストの絵画を善意で修復したところ、全く異なる絵になってしまったと言う事だ。

   痛みが目立ってきたこの絵を見て、修復しようと善意に燃えたアマチュア画家という80代の女性が現れたらしいのだが、この女性、なんと原画の上に直接絵を描いてしまった。それがこれだ『1・2・3!!』

   微妙だ!あまりにもキリストはんからかけ離れすぎている!下手だとは思わないし、意外とセンスがあるので僕は好きだが、歴史に対する冒涜だろ~な~。。

   日本だったらTシャツやマグカップ。。もしくは煎餅ぐらいはイケル気がする。。

   当の地元文化担当者によると、女性は『何年もかけて修復してきたけれど、完成を目前にして諦めなければならなかった』などと、つじつまの合わない説明をしているらしい。市ではこの女性を訴えるか検討しているそうだ。

   まあ問題は問題なんだろうが、80を超えた婆さんをあんまりいじめないで欲しいがね。。

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神様もこれくらいは、許すんじゃね?

2012年8月22日水曜日

いらんと思ったのだが。。使えるね♡

   A3のクリアファイルが欲しい。最近、お客さんにA3で図面を書き手渡す機会が増えてきた。しかし、僕が所属する宮崎県の工務店には元々事務員さんなどはいないし、デザインをする人間はいなかった。よってそんな事務機器もそろっているはずもなく、そんな備品を買うつもりもさらさらない。多分社長に『買って良いですかね?』と聞いたら即O.Kはでるのだと思うんだが、僕が入ったことによって出費が大きいと申し訳がたたない。よって今日はホームセンター・ナフコ西都店に行ってきたのだが、これがまたど~もデザイン的に気に入らない。僕の中では事務備品といえども、お客さんにだすのに汚いものは出す気にはならない。ああどうしたもんか。。重いながら余計な物を買ってしまった。虫こな~ずだ。

   僕は以前にも書いたが昭和30年代に作った古い昭和の部屋に寝泊まりしている。ここには網戸もなくそしてクーラーもない。よって扇風機をかけながら窓を開けてお仕事しているのが、夜になるといろんな種類の虫が神風特攻をして突っ込んでくる。もちろん蚊取り線香をバンバン焚いているのだが、蚊意外の虫などはそんなのお構いなし。

   しかし、虫こな~ずは違った。これが何とも凄い。本当に虫が来ない。窓を開けているのにほとんど入ってこない。窓の脇につるして奧だけなのだが、今日は非常に快適なお仕事タイムとなっている。それも効き目が長いし、臭いもない。う~ん余計な物だと思っていたが、さすが金鳥だ。

   ぜひ皆さんも、使って見て下さい。快適です。


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ただ今、デザイン中。。

2012年8月20日月曜日

アメリカの扇風機の風圧力。

   僕が住む部屋は築50年が経っている。設計をしながら色々な家々を作ってきたのだが、ど~も自分の家を作る暇もなければ金も無い。せめてクーラーをつけて涼みたいが、そんな暇もなければ金も無い。。なので家で仕事をするときも、このブログを書くときも扇風機を半径1メーター以内に設置し、バンバン扇風機のファンを回している。他人の家を作る時はもちろん超現代の家なんだが、僕の部屋は昭和30年代だ!

   アメリカにクーラーはもちろんあるんだが、あの国の扇風機は結構おしゃれで僕は好きだ。どうもアメリカ人という人々はプラチックが嫌いらしく、白物家電はあまりない。なので扇風機といえども超金属で出来ている物が多い。しかし、デザインとして革新的な物はあまり好まないのか、ベトナム戦争当時からほとんど変わっていない。そしてその見た目アンティークの扇風機はもの凄い風しか出せない。日本のように微風とか、マイナスイオンなんてだ~れも見たことがないし、興味がないらしい。なのである日、扇風機をつけて寝たらドン!と言う音で目が覚めた。どうやら風が強すぎたのか、扇風機のファンの強さのために全面の金具が取れて吹っ飛んだようだ。まあもちろん単純な構造難ですぐ直せるが、それぐらい設計の段階で考えれるだろ!と言いたくもなるが、そんな事を思えるのは僕が日本人だからで、アメリカ人なら気にせんだろう。まあだから日本経済は何とか保っているんだが。。

   今の仕事が一段落ついたら自分の部屋の事でも考えようと思う。まあその頃には冬が来ているだろうが。。今日も仕事で帰ったのが10時半だった。。ブログが遅れたのにもちゃんと訳があるんです。。さあ、寝よ。。

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2012年8月17日金曜日

よっ、提灯記事!

   現在、宮崎県は西都市にある『ダイアナ』という名の、西都市の小さいが代表的な喫茶店でお仕事中だ。実は昨日お客さんとお話をし、『明日、何時頃に打ち合わせに伺いましょうか?』と聞いたら、あっさり『じゃあ21時で~』と言われてしまった。まあお客様の要望だからしょうがない。なので今日は夕方ぐらいから図面を書こうかと、朝っぱらから宮崎県庁にいったり、その他諸々のお仕事をしていた。しかし、いざ図面!と意気込んだ夕暮れ、『あっ、お客さんくるから事務所片付けて、今日は先に帰っていいよ~』と言われてしまった。。おいおいどこで図面を書けってんだ。。ということで、そくそくと体よく追い出された僕は、迷惑なことに晩飯時の喫茶店で図面を書いている。周りは家族連れや、デート中のカップルだらけ。。しかし、ここの対応が素晴らしく良かった。『別に気にしないでいいですよ~』とうら若き女性店員に言われ、ほなさっそくとお仕事を始めたわけだが、色々気を使ってくれる。『コンセントはここですよ~』とか、『時間は気にしなくて良いですよ~』とか。本当に迷惑な客だろうに嫌な顔一つもせず、本当に助かる。

   犬かて、3日飯やれば3年は恩を忘れんという。この美人店員に受けた恩は忘れてはならん!かってながら、宮崎県美人協会の理事を自認する僕は、美女Map(勝手に作っている看板娘をめでる会)に加えても良いか審議せなイカンと思った。明日は会員にこの情報を伝えておこうと決めた。みんな僕と同じくアホウだから、きっと偵察、いや視察に訪れるだろう!現在、8時半である。さあ、図面を終わらせな。。本当はブログを書いている暇などはないんだが。。


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2012年8月15日水曜日

僕の戦争経験。

   今日は8月15日だ。いわゆる終戦記念日。いやいや、敗戦の日じゃないの?とか、まあ単に戦争に1度負けたぐらいで。。と思う心もあるが、以前読んだ文藝春秋の『それぞれの8月15日(タイトルはうる覚えです。。)によると、『やっと戦争が終わった』という虚無感を覚えた方々が多くいたらしい。そんな方々の普通の感覚として『敗戦』ではなく『終戦』となったのかもしれない。まあ『敗戦』と言うと怒り出す方々も当時は多くいたので、便宜上『終戦』としたと言う事もあったようだ。

   よく終戦の日になると宮城の前で泣き崩れ、頭を垂れているめがねをかけた青年の映像が流れる。色々資料などを読んでみると、その日の玉音放送を聞いたとき、実際のところ泣きくづれている人もいたが、多くはぼんやりとした感覚に襲われ、ラジオを聞いた集合場所からそそくさと帰った人々が多かったようだ。そりゃそうだ。昨日まで国のために尽くすことを本分としていた生きてきた人々の目指す方向が急になくなったわけだ。悲しむよりも、どうしようだったのかもしれない。僕は6月末まで東京に住んでいた。僕は8月15日は靖国神社に行こうと思っていたが、宮崎に急に帰郷したためかなわなかった。もちろん第一の目的は、英霊に感謝と冥福を祈るため。しかし第二の目的は、あの右翼と左翼の騒動がどんなもんかみたいから。そして第三の目的は、あそこに行けば乃木将軍などの格好をした人々を見れるからだ。そして、すごく下手なラッパ手がぱっぱらぱ~と吹き、そして行進する。あれが妙に好きなんだ。。ごめんなさい。。

   こんな僕にも戦争の思い出がある。僕はアメリカにいたので間接的ではあるが戦争は経験している。初めの戦争は、1999年の3月に起きたコソボ空爆。その時はちょうど住んでいたアパートの退出期限が迫っていたので、街中を車を転がして新しいアパートを探していたときの事。道路に50代ぐらいの方々(後で考えるとベトナム世代)がプラカードを持ってめちゃめちゃ叫んでる。『ヘイッ!おっちゃん、何かあったんかい?』と聞くと『コソボの空爆が始まりおった。おかしいと思わなんか?』と言われた。えっそうなん!?当時のアメリカはクリントンとモニカの不倫騒動(俗称チャックゲート事件!)のまっただ中。なのでコソボの事なんかみ~んな忘れている最中だった。よってすこぶる平和な時に戦闘が始まってしまい、あっ今戦争中なんだ。。といった感じだった。

   その次の戦争は、あの2001年に起きた9.11事件だ。この時は朝6時から大学での授業を受け、その帰りにイタリアンの優雅なブレックファーストを取っていた。そしたら急に知り合いの女性から電話があり、ニューヨークが凄いことになっていると言わた。『へぇ~そうなん?』なんて言っていたのだが、その後、当時所属していた海兵隊関連の会社から緊急メールが入り、すぐに招集。軍服着させられ、拳銃に実弾を込めてモスクの警備に回された。モスクの警備といっても攻めてくるアメリカ人などはいない(まだイスラム過激派の情報は入ってなかったが、うすうすみんな気づいてました。。)警備という名の体の良い監視役という事だ。しかし怖かったのはモスクに入るなり凄い敵視の目をこちらに注がれた事だ。たまたまこの事件の数週間前に映画『ランボー2 怒りのアフガン』を見ていた僕には全員敵兵に見えた。こりゃアカンと思い『トモダ~チ』と言いそうになったが、こちらが日本人だと言うと妙に向こうは上機嫌となった。彼らに言わせれば、日本という国はアメリカと本気で戦争をやった国。異常なくらい尊敬の的だ。よって後は超フレンドリー。しかし大変だったのは、石を投げられて逃げて入ってくる人や、つばをかけられた女性などがいてそのケア。なぜなら何故か彼らは白人より僕を頼りにしていた。おかげで眠れず、それはそれは混乱した。

   僕の経験した戦争といってもこの程度。つくづく妙な経験をしたと今では思っている。しかし、67年前の世代が経験された戦争とはこんなもんじゃもちろんない。色々意見が分かれる戦争ではあるが、今日の日ぐらいはただ頭を垂れて冥福を祈るべきだと僕は思う。

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2012年8月12日日曜日

素敵な一直線バカ!


   今日は本当は休みなんだが、仲間が現場で汗を流しているのでお手伝いに行ってきた。もちろん無料でだ。内容は先週から作っているウッドデッキ。ウッドデッキの床に釘打ち作業をしてきた。床を張るのでもちろん四つん這いになる。しかしこれが結構きつい。膝にず~と体重が集中するせいで、膝がたまらなく痛い。膝のプロテクターを用意しとけば良かったと本当に思った一日となった。さすがに疲れ、家に帰って速攻ビールを飲んだら、ど~も何もやる気がでない。。本当は図面を書かねばならんのだが。。

   よって今日はど~でもよい動画でごまかします。ホントど~でも良いです。でも好きなんですよね。。


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2012年8月11日土曜日

使える三角定規 プロ目線でもね。。

   今日は休みなので、宮崎市内に出て、仕事で使う作業服や、設計業務に必要な本や設計の小道具類を買ってきた。僕にとっては初盆なのだが、どうしようもないくらい忙しい。ゆったり休んでいる暇などはない。よってこのブログを書いた後も、ちゃ~んと仕事をせなイカン!実は今日は僕の中学校の同窓会。なのにお仕事をしている。実は同窓会の招待状が来た時、僕はまだ東京の練馬に住んでいた。よって宮崎に帰るか帰らないか分からないので、返事は先延ばしとなっていた。宮崎に帰ったのはよいが、ど~も現在の仕事が忙しい。よってはがきを返信する暇も時間もなかった。。って事でお仕事中である。ああ飲みたかった。。

   僕は2級建築士の資格を持っている。建築の試験は筆記と製図があり、結構だるい。。そして宮崎県で試験を受ける場合、合格する人数は60人ぐらい(僕らの年は58人でした。。)なので、最終的には図面を描くのが上手。。誤解を恐れずに言えば、字が上手じゃないと受からない。。よって製図の試験時に使う道具は非常に高価で良い物を使った。おかげで文房具類には詳しくなり、またこだわりも持つようになった。今日はある文房具をご紹介しようと思う。

   僕は試験の時に使った定規がある。名前は『3L griffit』 スリーエル グリフィット。 デンマークのステーショナリーメーカー『3Lオフィスプロダクツ』の作品だ。これが中々使いやすい。三角定規の中央部分が浮いている事により、鉛筆のよごれが目立ちにくい構造となっていて、設計製図を汚したくない僕としては大変ありがたい。この浮きにより、三角定規を滑らず持ち上げる事だって出来るのだ。よって今もご愛用となっている。しかしあえて難をつけるとすれば、左利き用と言う事と透明ではないと言う事。しかしこれは製図をしない人にもお勧めの商品です。

   製図をする人もしない人も、文房具屋に行き色々物色してみると面白いと思う。文房具一つを変えるだけで仕事の楽しさは違うものですんで。。ああ同窓会に行きたかったわ。。


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2012年8月10日金曜日

竹島と韓国人の思い出。

   事もあろうニダ!韓国の李大統領が竹島を訪れたそうだ。これは日本人として看過できない。悲しいかな韓国により、日本の固有の領土である竹島が60年以上の長きにわたり不法占領されている。しかし、歴代の韓国大統領は竹島の土地には足を踏み入れてこなかった。それはもちろん日本を本気で怒らせるのを恐れたからだ。しかし、今回はその一線を越えてしまったわけだ。ロシアのネドベージェフが北方領土に足を踏み入れて、こりゃイケル!と韓国大統領府は思ったんだろうか。。ど~も胸くそ悪い。野田首相は大使の召還を命じた。これは外交上、非常に大きな意味を持つ。後がないくらい大きなカードを切ったわけだ。どんな対抗処置を取るのだろうか。よ~見とかんとイカン!

   僕のアメリカでの最初の住み家は語学学校の寮だった。そこで最初のルームメートが韓国人。『あっ、ど~も初めまして(Nice to meet you !)とお互いにこやかにスタートしたのだが、いきなり他の部屋の韓国人がどやどやと入ってきて、いきなり『お前日本人だろ、竹島についてどう思う?(What do you think about Dokkut?)』と人の顔に指さして言ってきよった。おいおいなんだ君らは?とその場所は収まったが、何かにつけて彼らは日本人への悪口ばかり言っていた。そのうちやれ秀吉が攻めてきたとか、日本帝国が国民をい~ぱい殺したとか言っていたので、口論となり留学初日から大変険悪となってしまった。普通、そんなに日本に殺されたら各地で反乱起こすだろうに。。戦争もせんと、結構すんなりと日本領となったはずだが。。それにモンゴル帝国とぐるになって半島の方々も日本を攻めているし、第一秀吉の大義名分は元寇の復讐だったはずだが。。

   彼の国と日本人はどうも性格が違いすぎる。僕が留学を始めた1996の春。この時期は日本と韓国どちらの国でワールドカップが行われるか競っていた。そんな時に寮で一緒になったわけだが、彼らはなぜか韓国人以外の部屋の入口ドアにWorld Cup in Koreaとポスターを貼っていく。これには日本人や第三者であるタイ人などはあきれて、『何故、そんなことをするんだ?』と聞いたら『何故、しないんだ?』と帰って来た。ど~も考え方が180度違うらしい。

   他人の服を勝手に学校に着てきたり、物を平気で使ったり売って金にしたり、彼らは色々な国の人々に迷惑をかけていた。レイプ未遂事件だって起こったりした。しかし、中にはもちろん素晴らしい人だっている。だが、彼らは『日本人は嫌いだが、お前は好きだ!』と全ての日本人に必ず言う。思うんだが、素直に日本が好きだと言えば良いのに。。

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2012年8月9日木曜日

ペットボトルとガラスビン

   仕事で今日はペンキ屋さんだった。宮崎県は木城町でウッドデッキを作っているのだが、大工工事がさっぱりわからん僕としては、大工さんがつかう木材に塗料を塗っていく。しかし今は夏。そりゃ、汗が凄い。朝からず~とトイレに行く必要もないくらい汗をかく。よって水分補給が重要となってくる。そんな事もあろうかと今日はたくさんのペットボトルに水やお茶を入れていった。おかげで熱中症にもならず、ちゃ~んとペンキ屋をこなして来た。ペンキ屋さんも結構楽しいものだ。

   僕が幼い頃はペットボトルはそれ程多くはなかった気がする。たしか1ℓのコーラなどがペットボトルであったが、現在のように500㎖などのペットボトルはなかったはずだ。昔はほとんどの500㎖などは缶に入っていたと思う。ではなぜペットボトルになったかと言えば、一番の理由は缶と比べると軽くて、業者さんとしては扱いやすいからなんだそうだ。う~んよ~考えられている。

   ペットボトルが缶に変わった理由はもちろんリサイクルという理由もあろう。このペットボトルをリサイクルして他の商品などに日本は加工している。が、他国にはペットボトルを回収して水洗し、もう一同飲料水のペットボトルとして使われている国があるそうだ。ドイツである。環境先進国と言われるドイツはペットボトルを回収し、ボロボロの傷だらけのペットボトルを普通の値段よりも安い商品として販売しているそうだ。それで本当に利益が上がるのかは知らないが、さすがドイツ人だと思う。

   一方、ペットボトルを使うのがあまり好きでない国だっている。それはアメリカ合衆国。もちろんアメリカにはコーラもあるし、その他ソフトドリンクがい~ぱいある。しかしペットボトルよりもガラスビンの方が彼らは好きなようだし、その方が高級感があると思っているらしい。さすが京都議定書にサインせんかった国だ。基本的にリサイクルとか分別してゴミ出しとかは全くない国だけもある。

   飲料水の入れ物一つをとっても国柄がでるんです。アメリカに長く住んでいた僕としては、ガラスビンの良さって捨てがたいと思う。。そんな事を考えながら、ペンキを塗っている一日だった。。んなわけない。。ひぃ~ひぃ~言ってました。


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2012年8月8日水曜日

万里の長城ハウス!

長城の東の端だそうです。
   仕事でブログが遅くなった。申し訳ない。ど~も仕事の事ばかり考えているので、こりゃイカンと思いネットでニュースを見た。6日の朝のことだが、お隣中国の河北省にある万里の長城が崩壊したそうだ。その崩壊した場所というのが80年代に補修工事をかけた場所なんだそうだ。さすがチャイナクオリティーだある。理由は雨の日が続き、内部の土に水が浸透し、土が膨張。そしてその土が軟らかくなりレンガを押し破って崩壊したと書いてある。まあ適切な施工をしていなかったのは間違いない。水抜きは本当に作ったのだろうか。。とか、施工業者は何て答えているのか、そんなことが頭をよぎる。

   万里の長城は言わずと知れた中国の代表建築物。北方の蛮族(中国から見てね♡)から国土を守るため、秦の始皇帝が作った。しかし、秦の始皇帝の時代のそれはそれ程大きくない。その後、歴代の王朝が始皇帝の建てた長城を増築する形で現在の大きさまでなったらしい。教科書にはそんなふうに記載されてたと思える。しかし、そんなに大きな効果は上げていない。中国の歴代王朝を見てみれば分かるように、漢民族の王朝はそれ程多くなく、遊牧騎馬民族の王朝の方が多い。つまり、万里の長城をさっさか超えて中国をかすめ取っている。

長城を作っているのでなく、パクってます。
   では何故、漢民族やその他歴代王朝は万里の長城を作ったのか?それはここまでが中華ですよと宣言するためのような気がする。現在もそうなのだが、漢民族は世界の中心は中華に有り!と言った考えを持っていらっしゃる方々が多い。現代がそうなら昔はもっと強く思っていたと思える。なぜなら昔の中国には孔子あり、孟子もいれば孫子だっている。ヨーロッパで言えば、ギリシアとローマを足したようなもの。そりゃ日本人の事を倭人(人のようなものと言う意味)とも呼ぶし、他国だって国名に動物や魚遍ががつけて呼ぶわけだ。

   今回の崩落で一つ思い出した。中国には万里の長城泥棒がいるという話を聞いた事がある。要は万里の長城をパクって自分の家をつくるそうだ。『万里の長城ハウス』世界には凄いことを考える人がいるもんだ。。何となくだが、今回の崩落で出たレンガ。。既になくなっていそうで怖い。。

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2012年8月3日金曜日

『弁当』 は既に国際語

   今日は仕事は5時に終わった。同僚が宮崎県は高鍋町で飲み方があるので、送っていかねばならなかったからだ。って事で、5時に終わらせなイカンので、仕事はどったんばったん。あれをせないかん、これをせないかんとやっていたら、すでに五時前。。こりゃアカンと思い事務所を後にした。そして家に帰って気づいた。いかん、弁当箱を忘れとる。。おかげで、明日とりにいかなイカンなってしまった。。

   日本の弁当は世界でも一番だ。僕はフェミニストではないのだが、日本の母親たちは世界で一番忙しいと僕は思う。あの日本の弁当を作るってだけでも世界一だ。やれ、色が足りないだの、栄養が偏っているだの、色々考えて作っているところが凄い。これは他国ではまねができない。確か数年前に、アメリカのニューヨークで日本の弁当を紹介する本が大流行したとニュースでやっていた。多分この本を読んだニューヨークのおっ母さんたちは驚いたであろうと思う。アメリカ人の弁当はちょっとみすぼらし過ぎるからだ。

   多分現在ではアメリカでも弁当の事をBentoで通じるところもあるとは思うが、僕がアメリカにいた頃はまだそのような文化は入ってきていなかった。当時はもちろんランチボックスと呼び、それはそれはみすぼらしい昼飯がアメリカ人の人々に渡されていた。多くの子供がもらっていたのは、透明のビニール(コンビニの袋のような程度のもの。。)にパン一枚などだ。。アメリカ人の昼食は基本外食となる。大学や高校では学食が当たり前。大体3ドルもあれば食べれる。しかし、日本のようにメニューは豊富ではない。ポテトやハンバーグ。またはホットドックやサンドイッチがその代表だろう。というかそれ以外はほぼ無いと言ってよい。なぜならアメリカ人はそれほどグルメではない。

   僕がアメリカの大学で英語のクラスを受けると、必ず教科書には日本の文化を紹介する文章が載っていた。そこには、日本を訪れたアメリカ人が日本のレストランでのメニューの多さや、盛りつけに感動すると言うような文章が書いてあった。アメリカ人から見たら、その盛りつけ方が食欲をくすぐるとも書いてあった。日本にいるときはあまり気づかないのだが、日本の食文化は盛りつけ一つをとっても、それほど世界から見たらかけ離れている。

   って事で明日はもちろん事務所に行かねばならん。。でもそれで文章一つを書いたんで良しとしよう。まあ、明日になったらまたへこんでいるんだが。。

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2012年8月2日木曜日

Evernoteと、雨の日の酒盛り

   台風が過ぎたのだが、今朝の宮崎県西都市は結構な雨だった。僕が勤める工務店などは、雨の日などは動きが取れない。外壁工事などの仕事が入っている場合、雨の中作業をすると雨水の浸入を招くこともあるし、機械を庭において作業するので壊れる事も予想される。なので大工さんらは、『今日はどうしよう。。仕事できるだろうか。。』と空ばかり見ていた。僕は現場の心配をしている余裕はない。『ほな、パソコン仕事しますわ』と言い残しいつもの事務所へ向かった。大工さんが空の心配をするように、僕は提出デザインの心配せないかん。実は連日の現場作業のため、パソコン仕事(デザイン・から事務まで)がいっぱ溜まっていたから、雨が降ってくれた方が仕事が進む事になる。それから一時間ぐらいたったであろうか。僕がカチャカチャとキーボードを叩いていたら、社長が事務所に来た。そして、『君も来んか~?』と聞いてきた。『んっ?何かあるんですか?』と聞き返したら『雨が収まらんから仕事にならんとよ。じゃかい今から飲み方よ』。。えっ今まだ朝の8時過ぎだけど。。ふと、朝から飲むのも悪くない。。なんて思ったりしたが、仕事がたんまり溜まっている僕は、『ほな、頂きます』と言うわけにもいかず、泣きながらお断わりをした。皆が飲んでいるのにだ。。エライ!そして一人飲んでいない僕は、ちゃ~んと大工さんを家まで送る事となった。それも家に送る頃には雨は上がっていた。。エエのう~皆さんは。。

   『時代はクラウドだ』これは、僕が勤めていた東京のホームインスペクション会社のお偉いさんが言った言葉だ。『ですよね~』と言って聞いていたのだが、実はクラウドには僕は疎い。ネットを繋ぎ、あれをしてこれをこうすれば、彼と情報を共有できてうんぬん。。う~ん難しい。しかしこれからの時代はそんな物も使っていく必要があろうかと思う。よ~分からん状態でも突き進まねばパソコン関連のお仕事はできはしない。パソコン関連のお仕事は遊びながら覚えなしゃあないと僕は思う。よって今日はEvernoteのお勉強をちょっとだがした。でもよ~わからん。。よって困った時の日向ITサポートさんに聞くと、どうやらスクラップブックみたいなものらしい。情報をそのエヴァーなんちゃらに入れておくと、便利らしい事だけは分かった。。ではどうやって仕事に使えばええんだろう。。しかし、困った事に周りの大工はキーボードさえも触れない人が多い。そんな彼らにエヴァーノートなどと言っても、その答えは『難しい事は言わんで~』と言われるに決まっている。。う~んどうしたもんか。。

   そんなこんなで一日が怒濤のようにすぎてしまった。。よってまだ仕事がたんまりと残っている。。もちろん今も自分の部屋でエヴァーなんとかと格闘中だ。。明日も雨が降ってくれないと、頭がパンクしそうだ。。

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2012年7月30日月曜日

かっこいいとは、こんなことさ。。


バナナリパブリックは大好きだ!
   今日は仕事で現場だった。僕は工務店のなかで主にパソコン仕事を担当している。しかし、現場の人間が釘を踏み怪我をしたのでどうしても人数が足りず、現場に出ることになった。しかし、僕は基本現場の人間ではない。なので、な~んにも知らんしな~んにも分からない。現場では一番役にたたず、迷惑ばかりかけている。しかし、本当のところ、パソコン仕事はもの凄くたまっており、現場にでる余裕なんてまったくない。が、悲しいかな、だ~れもそれを理解してくれないのが厳しい。パソコンばかりして。。みたいに言われてしまった。。じゃあやってみろよと言いたくもなってしまう。現場に出たおかげで、今日は事務所を出たのが、8時半。パソコン仕事をやらねば結局は自宅に持ち帰る事になるのでつらい。ああ、早く仕事をこなさねば。。

   よって疲れてまいました。。今日は動画でごまかします。人気の動画で申し訳ないが、ロンドンのファッション100年史です。まあロンドンオリンピックもやっていることですし。。

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2012年7月29日日曜日

この日向ボケども!

あなたが早起きしたばかりに。。
   最近はマクドナルドで仕事をする事が多くなった。なぜならコーヒー一杯でパソコンは使えるし、クーラーも効いている。それに簡単な食事だってもちろん出るからだ。自分の家で仕事をやろうもんなら、クーラーはついていないし、蚊に喰われてどうしようもない。今日は宮崎県は日向市にあるマクドナルドに来た。昨日は宮崎県高鍋町のマクドナルド。二日連続だとどうも気まずいので、遠出となってしまった。

   宮崎には日向ボケと言う言葉がある。これは宮崎の県民性を表す言葉として有名だ。意味は基本的に時間にルーズと言う事。例えば小学校のPTAなどの集まりがある場合、基本的に時間どおりには始まらない。僕の親などはその集合時間になって、そろそろ行く準備をせなイカンなどといっている。しかし先生方は宮崎の方ばかりではないのでもちろん時間どおりに来るし、その準備をしている。しかし、ど~も集まりが悪いそうだ。なので配布文書には必ず『時間厳守で!』と言う文言が入る。しかし遅れていくこと自体が礼儀となっているので、そうは問屋が卸さない。だって時間どおりに集まれば、周りの人々が遅刻した事になってまうじゃないか。。宮崎県民は隣人への思いやりに長けている。

   こんな事もあった。その昔、僕がうら若き高校生だった頃。名門高鍋高校の近くに時計台ができた。そしてその時計台には、『時間厳守の町、高鍋町!』という文言が入っていた。おいおい、無理するなよ~なんて思っていたら、いつの日かその時計は電池が切れたのか止まっていた。。しかし、だ~れもその時計を直そうとしない。無理をしたのは良いが、やはり基本的なところが出来ちゃいない。

   まあバスはあるのだが、遅れるのは日常茶飯事だし、それにその程度の事にぶ~ぶ~言う人もそんなにいない。第一バスの停留所の掲示版の時間が本当にあってるのか怪しいし、少なくとも腕時計の時間などは大概ずれているで気にしない。。僕の友人は大学の入学願書を出すのが遅れ、ちゃんと一浪もした。しかし、そんなことではめげちゃいない。しかし、さすがにこれではいけないと思ったのか、東京から来た東国原さんが知事となり『どげんかせんとイカン!』とがんばったりはしたのだが、やはり無理であった。我々からみれば、そんげなコツ言われてん、どんげもこんげもならん!ってのが本音なんだから素敵だ。

   なぜこうも時間にルーズなのか。理由は古代神話の世界までさかのぼる。その昔、神武天皇(初代天皇です)が宮崎の美々津港から奈良の大和に向かったわけだが、その出向は、無理せんでもよかろうに早朝だった。あまりにも早朝だったので、多くの人々は寝坊した。よって残ったのが現在の宮崎県民。。なのだそうだ。多分当時の人々も、遅れていかないと他の人が遅刻になってしまうと思ったんだろうか。。どうもそんな気がしてしょうがない。。

   このブログを日向のマクドナルドで書きながら、この日向ボケども!と周りをうかがいながら書いている。もちろんその神武天皇の船に乗り遅れた人々のDNAは、僕の中にもちゃんと刻み込まれているから不思議だ。。


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