2012年2月6日月曜日

美しい色を求めて。。そして疲れる。。

梅の季節ですね
 やっとの事、工務店をアップした。やはり僕の国語力ではなかなか難しかったりするが、何とか作り上げた。今回は日向ITサポートさまのお手伝いもなく、独力で作り上げた。何とかこれで施主様にも満足して下されば作った僕としては非常に嬉しい。現在ushio plantanさんにその施工例やトップページの感想をチェックしてもらっている。またついでながら僕が以前に作った東児湯職業訓練校のブログも下の方の『パンくず』と言われるサイドメニューに載せてみようと交渉中だ。なんせ東児湯職業訓練校と言えば、他県の職業訓練校の方々が視察に来られるほどビッグネーム。ありがたくも僕が作ってあげたのだから別に良いであろう。。っと勝手に思っている。

 ホームページを作成する時、またはポスターなどを作るときに配色という物に非常に神経をとがらす。やたらと一部分だけが派手だったり、一部分が重かったりすると、そちらに目がとられ結局大事な部分が届かなかったりするからだ。しかし僕には配色のセンスがどうもない。同系色などを使用したいのだが、よ~く分らんのだ。つくづくインテリアコーディネーターなどにはなれないと感じてしまう。なので色に迷ったら服のセンスがいい人にいつも聞く。そしたらあれよあれよと言う間に良い感じの配色が出来上がっていく。このセンスというものを磨く方法がないのか模索の日々だ。

 以前手がけた兵庫県は芦屋市のオ〇マちゃんの兄弟の家。実はこの辺りには色に対する制限があった。っと言っても僕から見ると、『えっ、それだけ!?』 ぐらいではあるのだが。。この町は戦前はアジア最高級の住宅地という事で、敷地の大きさにも制限がある。制限と言っても小さすぎたらイカン!というもの。なので地域ごとにいろ制限があった。それは『派手な色を禁止する』 いったい派手な色とは何なんだろう。これでは人によっては派手の感覚というものは違うのだから、将来もめる元なのではないかとさえ思ったものだ。しかし努力はしているので、まだましなほうだ。

 『美しい建物とは朽ち果てても美しい』と僕の恩師が言っていた。色も同じで朽ち果てて汚い色を選ぶようでは、その人のセンスが問われるものなのです。。っと色センスがない僕が思う。。

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