日本サッカー協会のロゴマークは八咫烏である。八咫烏のことを知らない人のために書くとすれば、八咫烏とは神武天皇 (初代天皇) が日向の国 (現在の宮崎県) から大和 (現在の奈良辺り) を征服する、いわゆる神武東征の際、道案内のとして、ごっつい神様(名前は忘れた。。)から使わされた三本足のカラスのことである。この八咫烏の咫は古代は長さの単位として使われていた。八咫を m に換算すれば 18 m もあるそうだ。だが、この場合は単に 『大きい』 という意味だろう。 18 m のカラスが本当にいたら、神武天皇さまもビビって日向に帰っとる。

では何故日本サッカー協会のロゴに八咫烏が使われたのかと言えば、理由は実ははっきりしていないようだ。一説に、日本へサッカー普及に貢献した中村覚之助という和歌山出身のサッカー選手への敬意を表し、出身地である和歌山の熊野那智大社のシンボルである八咫烏を使用したという説があるが、定かではない。一応日本サッカー協会のホームページには 『中国の古典にある三足烏と呼ばれる鳥であり、日の神=太陽をシンボル化したものです。日本では、神武天皇御東征のとき、八咫烏(やたがらす)が天皇の軍隊を道案内をしたということもあり、烏には親しみがありました』 とはあるが、大分ぼんやりとしている。まあサッカー協会さんもそのあたりはよく分らないのだと思う。結構いい加減な理由だったりする気がせんでもない。またサッカー協会さんも天皇とサッカーをくくりつけると左巻きの方々からクレームが来かねない。
黄色は公正を、青色は青春を表し、はつらつとした青春の意気に包まれた日本サッカー協会の公正の気宇を表現しているこのエンブレム。嫌いではない。だが 『Jリーグ』 という名前はどうも好きにはなれない。
って事でサッカー始まりますよって、この辺にて。。
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