久しぶりに体を動かし、運動もええもんだね~と思いながら我が家に向け運転していると、なにやら遠くからギンギラギンにさりげなく輝いているものが見えてきた。なんねこりゃ?と近づいてみると、クリスマスのイルミネーションである。今日は1月7日なのにまだイルミネーションがジングルベル。。おいおい、なんか違がないか。。と一瞬思った。
いぜん僕はアメリカに住んでいた。もちろんアメリカにはクリスチャンが多いので、クリスマスともなるとイルミネーションがギンギラギンである。それは美しく、見入ってしまうほどだ。日本のギンギラギンと違うのが、明かりがクリーム色であること。日本のように白く目に痛くはないのである。これはイルミネーションだけではなくアメリカの照明全般に言えることだ。一応、知り合いのアメリカ姉ちゃんに聞くと、『白人の目は眩しさに弱いのよハニー♡』と言っていたが、彼女はあんぽんたんだったから他にも何か理由があるのだと思う。だが未だに理由は、わからない。。
また、日本と大きく違うのが、クリスマスイルミネーションはクリスマスが終わるとさっさと撤去すること。なんせ、んなっ、ハッピーニューいや~をやらねばならんからだ。そして日本の場合、11月だってのにクリスマスソングが流れだすが、アメリカさんはそんな事はしてなかった気がする。まあ、流れても本番1週間前程度か。実に季節に合わせてできている。
日本もアメリカさんを見習って、正月までにクリスマスは終わりにしたらどうだろうか。四季のうつろいを楽しむってよくテレビなどでやっているが、あのクリスマス的なものを見てると、違うんじゃねぇ。。って思ってしまう。
僕の友達のM君が言うには、それで会社の利益の大半をたたき出している会社もあるんだから、しょうがねぇんじゃね?などと言っていた。会社の利益のためにクリスマスを強要されるのもね。。いつからそんなに日本がしょぼくなったんだ。。
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