
熱いのである。実に熱い。。現在、18:20なのだが、僕が住む宮崎の気温は28度である。昭和の中頃に建てられた僕の部屋には断熱材は入ってなければクーラーもない。ほこりっぽい扇風機しかおいてない。。パソコンから出る熱気だけでもきびしいのに、網戸が無いので窓開ければ、何かとんでもない虫が入ってきてビビる。設計屋としてこれではイカンだろうとは思うのだが、給料の大半を本の購入に回してしまう貧乏設計屋としては銭がもったいない。一度だけつけようかと建材屋さんで物色したのだが、本よりも高かったので諦めて本屋さんへ行ってしまった。。まったく貧乏時代が長いのは一概に良い事とは言えない気がする。
朝方、必ず我が家ではNHKのニュースを見るのだが、宮崎県からの発表で、今日のような暑い日には屋外で働くことの多い現場作業員などに熱中症対策を施すよう言っていた。僕は設計屋なので屋外での作業はしない。というよりしない事にしている。大工さんではないので、大工仕事は素人同然だからだ。それに設計のお仕事は本気で良い物を作ろうとすればもの凄く時間がかかる。なので昼間現場に行き、夜に設計のお仕事をするというのは体力的にも無理だし、お客さんに申し訳ない。だが希に屋外作業をする時はそれなりに暑さ対策をしている。
僕の場合けっこう単純である。タオルを冷たい水に浸し、それを軽くしぼり、首に巻く。それに冷却デオドラントスプレーを吹きかけるだけである。これがあら不思議、ちょっぴり寒いぐらいに感じてしまう。僕が使っているデオドラントスプレーは OXY (オクシー) の Deo Shower だ。普通のドラックスストアーならどこでも売っている安い商品である。臭いもグレープフルーツの良い香りさえする。意外と現場で働く大工さんらもこの事は知らないらしい。なので彼らは普通のタオルに水を浸しただけである。もちろんそれでも涼しくなるのだが、タオルに含まれる水分の温度がすぐに体温と同じになるのであまり効果は長持ちしない。だがこの方法だと、タオルの温度はそれ程上がらないため体感温度は違うように感じると思う。タオルはちょっとびちょびちょぐらいがちょうど良い。その方が服に付着した水分が蒸発する時に体温を奪ってくれるからである。単純だが、良い方法である。
騙されてると思ってやってみましょう。違いがすぐに分ります。
だてに蒸し風呂でお仕事はしていないんでね。。
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