今回のプランの中に、パントリーなるものがある。これはおいしいパンを焼く場所ではない。これは食料品貯蔵室とか食器室とか訳される。ようはここで漬け物をつけておいたり、普段は使わない調味料などを置いて置く場所だ。このパントリーがキッチンの横にあると、結構便利だし生活が面白くなると思う。それにキッチンは女の城と言われる。男に書斎があって女性にないのも僕からみたらちょっと変だ。なので出来るだけキッチンは使いやすいのは当たり前だが、遊べてこもれるような物を作りたい。
また今回は和室の要求がでた。しかしスペースが少ない。なので和室を簡略化しようかと考えている。和室の定義とは床の間があり、また飾り棚がある部屋だろうか。しかし、どう考えてもその床の間や飾り棚などのスペースを確保するのが今回は難しい。よって全て畳にして、奧の床の上に良い感じの石でも置き、そこを床の間の一部としようと思っている。まあ、苦肉の策ではあるが、京都で茶道をちょっとだけかじったことがる僕は、少しだけだけだが、イケル!と思っている。
しかし、問題はそのスペースが確保できるかだ。大体30坪前後の家にそのような素敵な仕掛けを作れるか分からないが、施主さんのためがんばろうと思う。さあ、今から死のう。。
良かったら、ご協力下さい。
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