安藤さんが手がけたある瀬戸内海の小さな島にある地中美術館が放送されていた。この美術館はよく本とかになっている。名前のとおり地下に美術館があるのだ。では何故地下にしたのか?これは景観に配慮したからだそうだ。これ見よがしに主張する建物が多い中、よく配慮したものだ。確かに瀬戸内海にど~んとRCの大きい建物が見えたら、ちと不気味だ。。地中にあるために光を取り入れる塔のようなものが地中からにょきっと出ていたりするが、内部の風景は、ちゃんと『Tadao Ando』だったりする。中に展示してあるのはモネの睡蓮など。けっして多くの美術作品が展示してある美術館では無いのだが、その特異な美術展示形式のためにとても有名となった。またこの美術館と同じ時期に、街中にある古い家々を改修したら若い人々がカフェやちょっとした作品を展示するアトリエなどに使用しだし、気が付けばその島は美術の島として有名になった。有名な島になるまで安藤氏が考えていたかどうかは微妙だが、設計によって一つの島を動かしたわけだ。
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建築によって人々の生活文化とか活動まで変えてしまった安藤さん。批判する人も実は多かったりするわけだが、僕から見たらやはり未だに神様なんだな。。教育テレビで毎週水曜日の午後10時25分からやってます。ぜひ見ましょう、好きな人も嫌いな人もね♡
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